わたしは中学生の頃から英語が好きでした。「高校でも英語が1番の得意科目でした」と言いたいところですが、英語以外の科目が平均点止まりで英語を武器にするしかありませんでした。

しかし、英語がどんどんできるようになってきて、すごく気持ちがいいようになってきました。

大学生のころ、親に英会話教室に通わせてもらい、外国人相手に英語を話せている自分が「他の科目はあまり出来ない凡人」と思う感覚を薄めてくれていました。

そして大学卒業後、英語講師となりTOEICでスコアアップを狙う日々を過ごしてきて先日やっと900点に到達しました。

わたしの人生の中では快挙です。進学校で周りの子たちはどの科目も難なくこなしているのに、「自分はできない人間だ」と思う劣等感をかなり拭い去ることができました。

現在28歳、まだまだ上はいるものの凡人よりは英語ができていることに少し自信が持てました。

努力って本当に実るんだな。高いお金を払って英会話教室に通わせてくれた親にも感謝しようと思います。